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natsuの秘密基地です
はまり
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 結局バンドルって何なのか。

 
まあ、はまったら、ちまちま進むしか無いんです。いつもそうしてきたんです。
ということなんで辛抱しながら先に進むんです。辛いですが。
 
ちなみに、辛そうで辛くない少し辛いラー油は、
つらそうでつらくない、すこしつらいらーゆ、
って読むらしい。2chのまとめでみた。

 
勉強になる。


 
 
 
っていうかバンドルって何?って思うわけで。
いろいろ調べる。
すると、
 
バンドルはディレクトリです。
 
だって。
 
 
 
それではみもふたもないと思った。
 
確かに、アプリケーションディレクトリの中に入ってls -alするとみんなdがついてる。
ためしにディレクトリを一つつくって、.appの拡張子をつけると実行できるっぽくなった。
Windowsでもファイルに.exeつければ実行できるっぽくなるけど。
 
実行しちゃうといいさ。
 
 
 
結局、実行可能ファイルやそこで利用するリソースのたぐいをひとまとめに放り込んだもの。
っていう定義らしい。設定や目録(info.plist)も入ってなきゃいけない。
で、規格化された階層構造でこいつらを保持している。

たとえば、リソースのたぐい、イメージ、サウンド、nib(xib?)ファイルは
Resourcesディレクトリにおかれる。
アプリの中で使われる文言を国際化したい場合は、
Resourcesディレクトリの下に*言語*.lprojのついた名前でディレクトリを作る。
 
 
iPhoneやMacOsのアプリやらフレームワークやらプラグインやらはみんなバンドル。
ある種の例外を除いて。
 
 
それぞれのアプリケーションはメインバンドルを持っている。
というか、そのディレクトリ自体がメインバンドルというか。
で、メインバンドルはアプリケーションのコードをもっていないといけない。
 
メインバンドルはNSBundleのmainBundle関数で取得できる。
そこから、リソースなどのパスなど取得できる。
 
 
バンドルはバンドルを保持でき、一定の手続きで実行時ロードできる。
これらはprincipal classをもっている。
これはバンドルのエントリーポイントとなる。
NSBundleを使いprincipal classを取得して、
取得したprincipal classからクラスを手に入れたり
オブジェクトを作ったりして使えばいいのだと思う。
 
Finderはディレクトリ名の拡張子を見ており、
.app、.bundle、.framework、.plugin、.kext
などの拡張子をもつものをバンドルやパッケージと見なす。
 
 
 
ということらしいっす。
 
 
続く。
 
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